せせりのきもち
自分らしく生きるために試行錯誤しながら学んできたことを発信します
からだ

太りたいけど太れない人が、太るための行動を起こす前に考えるべき大切なこと

これまで「もっと太った方がいいよ」「もっとたくさん食べた方がいいよ」と数え切れないほどと言われてきた”せせり”です。

太るためにライザップ入会、太り方専門コーチの指導を受ける、食事管理、筋トレなど試行錯誤しながら、太る→リバウンド(痩せる)を経験し、人体実験してきました。

経験の中で、太るために行動を起こす前にまずこれが大事だと感じたことがあります。

それは、「自分にとっての“太るの定義”」を考えるということです。
つまり、どういう状態になったら「太った=成功」と言えるかです。

そもそも、なぜ太りたいのか考えるところから始まり、より具体的にイメージすることが重要です。

例えば、3キロ太りたいと思っていても、その背景には、「この洋服を格好よく着こなしたい」という思いがあった場合、それって本当に3キロ太ることで叶うのかを考える必要があります。

何となく目標体重を設定しているけど、実は根拠がないということもありますよね。

目標数値を設定していたとしも、数字をクリアすること自体が目標の人は、あまりいないはず。その背景にある思いを言語化してみましょう。

人それぞれ、“太る”の定義が違うので、そこを明確にした上で、情報収集していかないと、実際に体重は増えたけど理想の体型になっていない、なんてことになりかねません。

なりたい体型によって、やるべきことが変わってくるからです。

具体的になりたい体型のイメージがあるのであれば、特に筋トレも組み合わせていく必要がありますし、なりたい体型によってトレーニングメニューも変わります。

場合によっては、突き詰めて考えてみると、太らなくても別の方法で目的が実現できる可能性も出てくるかもしれません。

私は筋肉がなく、上半身が特に薄っぺらくて、貧相な体型でした。

その体型をもう少し太らせて、Tシャツが格好よく着こなせる、厚みのある上半身にするのが目標です。

半年ぐらい前までの憧れの体型は、クロスフィットトレーナーのAYAさん。

https://www.instagram.com/p/Bzja48PCrom/

その後、徐々になりたい体型のイメージが変化し、最近は、尻トレで有名なパーソナルトレーナーの岡部友さんです。

ガリガリなので、ムチムチした体型に憧れます。

AYAさんも岡部友さんも全然太ってないじゃん!と突っ込まれても、自分が今よりも太るイメージなので構いません。

AYAさんが目標であれば、太るといっても体脂肪を落として筋肉質で強いイメージですし、岡部友さんであれば、もう少し体脂肪を増やして女性的なボディラインを目指していくトレーニングが必要です。

太るイメージの明確化は、モチベーション向上という意味でも重要です。

憧れの体型になった自分をイメージして、その体型になったら何をしたいか、周囲はどんな反応を示すか、どんな気持ちになるか、想像してみると効果的です。

理想の体型になったら、もっと鍛えた腕を出して、締まった二の腕を見せつけたい!
いい歳して腕を出すな!と言われても、自信が持てれば気になりません。

こんな感じでイメージトレーニングすると、やる気スイッチがオンになりますよ。

行動を起こす前にまずは「自分にとっての“太るの定義”」を考えてみてくださいね。

ABOUT ME
せせり
40歳の女性。仕事を退職し、資格だけ持っている経験のない職種で独立するも開業届を提出後にこの仕事をやりたいという気持ちが冷め、ほぼ無職状態となり悩む日々。現在は、企業に転職する方向で気持ちが傾き中。